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終末医療

終末期相談「中止は残念」

読売新聞より


在宅療養をしている患者宅を訪問診療する英裕雄さん(奥、東京都内で) 4月に始まった後期高齢者医療制度の目玉のひとつに、「終末期相談支援料」という診療項目の新設があった。75歳以上で回復が難しいと判断された患者に対し、いざという時に人工呼吸器をつけるかどうかなど終末期の対応を患者と医師で話し合って文書に残しておくものだ。

 患者の同意の下で、無駄な延命治療は望まないといった意思を生かそうという趣旨で生まれた。しかし、「高齢者という理由で治療が打ち切られるのでは」との懸念から、大きな反発を浴び、わずか3か月後の先月、中止された。

 日本尊厳死協会副理事長で医師の荒川迪生(みちお)さんは、「人工呼吸器をつけることで回復する場合もある。それなのに、事前につけるかつけないか聞くこと自体おかしい。私の考える尊厳死とは、十分手を尽くしたうえで、無駄な延命ならしないでほしいということ」と厳しく批判する。また、75歳以上に年齢を限定したことも、“後期高齢者差別”との批判の的になり、制度設計上の問題として、感情的な反発も招いた。

 一方で、医療現場も否定一色というわけではない。在宅医療が専門の東京都・新宿ヒロクリニック院長の英(はなぶさ)裕雄さんは、「制度が中止されたことは、終末期について考えようという最近の機運に水を差されてしまったようで、残念な思いもある」と話す。

 英さんは5月、この制度を知った80歳代の女性から、「いざという時のために意思を文書に残したい」と、申し出を受けた。書類の準備をしていた最中に、女性は脳梗塞(こうそく)で倒れ入院し、そのまま2週間後に亡くなった。患者が何を望んでいたのか、英さんは今も心に引っかかったままだ。

 埼玉県の女性(67)からは先月、「自分も意思を残したいが、どうしたら良いか」と読売新聞社に問い合わせがあった。心筋梗塞で倒れた夫の闘病を機に、自分の最期にも思いをはせるようになったという。以前に本欄で取り上げた日本尊厳死協会((電)03・3818・6563)の「尊厳死の宣言書(リビング・ウイル)」や、公正証書を作るといった方法もあることを伝えた。

 英さんは「問題点が多かったのも確かだが、最期の迎え方について事前に話し合うことを制度にしたこと自体は評価されても良いのではないか」と話す。

 終末期医療のあり方について、一人ひとりが考えるきっかけにしたい。


最近は政策が批判を浴びるとすぐに説明も無く撤回することが多いですね。
もちろん様々な意見に耳を傾けるのは良いのですが、
決めたことはある程度の期間やってみないと良し悪しを検証できないと思います。
そもそも考え抜いて決めたはずですし、当然様々な政策の試算等にも
経費、つまり税金が掛かっている訳です。
制度を作っては辞め、では前進が無いですし、無駄が多いですよね。
批判を受けてそれでもこういう理由で継続するんだという説明や議論も無く、
顔色を伺って引っ込めてしまう様な流れは何とも情けないですし、
もしかして簡単に撤回するようなあまり考えていない政策だったのかと疑ってしまいます。

メキキリンクでは創業当初から「天下布等」という言葉を掲げて事業をしています。
会員様の声や貴重なご意見を頂きながら日々前進しています。
より多くの皆様に更にこの事業の価値をご理解頂ける様これからも努めて参ります。

http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm
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