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非正社員

雇用のあり方―働きがいがあってこそ

朝日新聞より


 過酷な労働者の姿を描いた80年近く前の小説「蟹工船」に、若者たちが共感を寄せる。ネットカフェへ足を運べば、アパートを借りる金すらない人たちが相変わらず夜を過ごしている。30?40代のフリーターも増えてきた。

 そうした現実を政府も無視できなくなったということだろう。

 厚生労働省が今年の労働経済白書で、仕事に対する働く人たちの満足度が下がってきている、というデータを大きく取り上げた。

 仕事にやりがいを感じられない。収入や雇用の安定といった面で不満がある。そんな働き手が増えることは、本人はもちろん、企業にとってもいいことではない。労働者のやる気がそがれれば、仕事の生産性も上がるまい。

 働く人の満足度は、なぜ下がってしまったのか。

 白書が指摘した背景の一つが、正社員の数を絞り込む代わりに、派遣やパートなどの非正社員を企業が大幅に増やしてきたことだ。

 バブルの崩壊で経営が苦しくなった企業は、90年代に正社員を非正社員に切り替えることで人件費を抑え込んだ。規制緩和の流れのなかで、90年代後半からは労働者派遣法の改正も相次いで、派遣で働ける職種が一気に広がった。

 リストラや倒産が相次いだ時代には企業も生き残りを最優先に考えただろうし、「職場さえあるならば」との思いが働き手の側にもあっただろう。

 しかし、いったんできてしまった「正社員から非正社員へ」という流れは、景気が上向いてからも止まらなかった。学校を卒業する時に正社員になれなかった若者の多くは、年齢を重ねても非正社員のままだ。

 派遣やパートには、正社員と違って、いつ仕事を打ち切られるかわからないといった不安がつきまとう。まともに生活できない低賃金も珍しくない。

 雇用行政は明らかに転換期を迎えている。政府もやっと、いまの働き方の見直しに本腰を入れ始めた。批判の強い日雇い派遣を含め、派遣労働のあり方をどうするかが議論の焦点になっている。

 しかし、問題は日雇い派遣だけではない。あまりにもふくらみすぎた非正社員をどうすれば正社員に変えていけるのか。一方で、非正社員の賃金や待遇を引き上げて正社員に近づけるには、どうすべきなのか。

 労使の間で意見がぶつかる点も多いが、そうした難しい問題にいまこそ正面から向き合わなければならない。

 一人ひとりが働きがいを感じられ、安心して仕事をすることができる。それが長い目で見て、企業経営にも資する。そうした雇用のあり方をめざしたい。


バブルが崩壊し、失われた10年を経てすっかり生気を失った日本経済が、
その後の企業業績の回復は、安価な非正社員、派遣の増加による人件費抑制も大きな要素でした。
不安定な雇用による不安感が増加しました。
気づけば公的なセーフティネットもなく、ただ坂道を転がるように、
格差社会、貧困層、ネットカフェ難民という言葉が生まれました。
そして今、食料や燃料という人間の基本的な必要なものまで投機の対象となり、
この経済の戦争、暴走により多くの犠牲者が生まれています。
ビジネスにおいても投資詐欺やマネーゲームが横行しています。

メキキリンクでは天下布等を合言葉に、
関わる皆様に平等にチャンスを提供し、共存共栄を目指したいと考えます。
多馬力で安定構築を図る、組むことによってお互いが良くなっていく仕組み、
それがメキキリンクのビジネスの仕組みです。

http://www.nbtt.jp/mekiki/vision.htm
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