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バイオ燃料

日本に根付く?南国生まれの新バイオ燃料

読売新聞より


新バイオ燃料として注目を集めるジャトロファの実(なでしこふぁみりー提供) 中南米生まれの「ジャトロファ」という木が、新参のバイオ燃料として世界から注目されている。

 聞き慣れない名だが、日本人との付き合いは案外古い。国内でも栽培する人が現れた。将来性はどうなのか。

 「地元でできた油で、漁船を動かせれば」と夢見るのは、石油などに代わる燃料の開発に取り組む特定非営利活動法人「なでしこふぁみりー」(東京)理事長の薗部みどりさん(58)だ。

 漁船のディーゼルエンジンに使おうと漁業が盛んな東京・伊豆諸島の八丈島に昨年、地元の人らとジャトロファの苗約800本を空き地などに植えた。台風と寒波に見舞われながら一部が花を咲かせ、秋には実もできそうだ。これまでに全国約30か所に種を送り、試験栽培の輪を広げている。

 水道工事会社経営の傍らバイオ燃料事業に取り組む東京都日野市の加藤信雄さん(59)は「減反などで各地に広がった休耕地を利用できる」と考える。どの地域でよく育つのかを見ようと、今春から熊本、香川、栃木県の知人に種を送り、プランターなどで栽培してもらっている。

 ジャトロファは、東南アジアやアフリカなどに育つ高さ3メートル以上の落葉樹で、和名はナンヨウアブラギリ。梅の実ほどの大きさの実を付け、中の黒褐色の種を搾ると、3?4キロ当たり約1リットルの油が取れる。

 実に毒があり、食用にならないため需要が増えてもトウモロコシなどのように穀物価格の上昇につながらない。荒れ地や乾燥地でも育つので、森林を破壊してまで植えなくていい。

 燃料不足に苦しんだ旧日本軍も、目を付けていたらしい。インドネシアの英字紙「ジャカルタ・ポスト」は2年前、バイオ燃料に関する記事で、旧日本軍が戦車や飛行機に使おうと同国で栽培を奨励していたと紹介。八丈島では「零戦用に近縁のトウゴマを栽培しようとしていた」と話すお年寄りもいる。

 バイオ燃料に詳しい東京大大学院の芋生(いもう)憲司准教授(生物機械工学)は、国内での栽培は「冬の寒さが厳しくない所なら十分可能」と言うが、大々的な事業展開は「人件費が高い国内では難しい」と慎重だ。ただ、「エネルギーの地産地消や地域活性化策として小規模にならやっていけるのでは」とみる。農林水産省も「食糧生産と競合せず、農地が活用できる」と関心を示しており、資源の少ない日本を少しは助けてくれそうだ。(立川支局 深尾太郎)


食物と競合するバイオ燃料が問題になる中、食糧生産と競合しない新バイオ燃料のニュースです。
穀物が燃料になる事により相場が上がり、価格が高騰する。
そこに投機マネーが流入し、先物取引などでさらに価格が高騰する。
はじけるバブルの被害者は誰になるでしょう。。。
事業としてよりも個人や少人数レベルで活用していくことがバイオ燃料の成果の秘訣なのかもしれません。
太陽光パネルも最近ドイツに普及率で抜かれた日本。
個の取り組みが大切な時代です。

メキキリンクでは個が組むことによって安定基盤を構築できる「天下布等」プランが魅力です。
頑張る方々と共に手を組んで、知恵を結集し、惜しみなく相手の為に尽くす姿勢が、
ビジネスの成功となって表れています。

http://www.nbtt.jp/mekiki/index.htm
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