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介護の現場(上)

(上)イメージ向上 あの手この手

読売新聞より


高3に講座、昇給アピール…
 介護の仕事は、きつい割に給料が安いというイメージがつきまとい、若い人たちから敬遠されている。だが本来は、人に喜ばれる、やりがいのある仕事でもある。若い人材の確保に向け、マイナスイメージを払しょくしようという取り組みを追った。(安田武晴、写真も)

試験で学費免除も

「チャレンジ講座」で、着替えの介助を学ぶ参加者たち(東京福祉専門学校で) 「相手の目を見ながら介助しなければならないのに、技術にばかり気をとられた」「マヒしている腕がどのくらい痛いのか、聞くのを忘れてしまった」

 7月20日、東京福祉専門学校(東京都江戸川区)で行われた体験授業「チャレンジ講座」。この日は、首都圏などの高校3年生18人が、着替えの介助を学んだ。

 介助の方法を教わった後、2人1組で実習。お年寄りと介護士の役を交互に繰り返した。参加した埼玉県内の女子生徒(17)は、「入学前から介護を具体的に学べるので、勉強になる」と意欲を見せた。

 この講座は昨年度から、主に高校3年生を対象に実施。7?9月にかけ、着替えのほか、車いすの操作方法、外出時の介助など、1時間半の授業を計10回、無料で体験できる。希望する受講生は、秋に、実技だけの特待生試験を受け、合格すれば、来春、入学となる。実技試験の評価に応じ、学費の全額か半額、または一部を免除される。

 介護福祉士を養成する専門学校は、ここ数年、ほとんどの学校で新入生が定員に達せず、閉校したところもある。同校も最近2年間、定員割れしている。

 山口敦・ケアワーク学部長は、「チャレンジ講座に参加する、意欲のある若い人は決して少なくない。介護の仕事の楽しさややりがいを早めに実感してもらいたい」と、講座の意義を強調する。

 同校などを運営する滋慶学園は昨春、「介護福祉士物語」と題する小冊子も作成した。学生や入学希望者などに1万8000部を配り、介護の現場で働く卒業生たちが前向きに頑張っている姿を伝えた。

賃金詳しく公表

 社会福祉法人「賛育会」(東京都墨田区)の求人資料には、正規職員の月額モデル賃金が、20から64歳まで、1歳刻みで、棒グラフと表を使って、わかりやすく示されている。

 同法人は東京都と静岡、長野県で特別養護老人ホームなどを運営している。介護保険が始まった2000年から、正規職員を募集する際、同様の方法で賃金額を詳しく公表している。

 99年に職能資格制度を導入。10段階の資格級ごとに、法人が期待する能力水準を明らかにし、水準に達していると評価されると昇級して給与も上がっていく。大学新卒者で都内勤務の介護職だと、初任給は各種手当を含め月額21万円以上。35歳になると基本給だけで月額29万円以上になり、各種手当とボーナスを含めれば年収は550万円近くに達する。

 当初は、人材確保の面で、介護業界に参入してくる民間企業に負けないよう、積極的に情報を公開する意味があった。だが最近は、処遇の良さを、若い人たちにアピールすることにも役立っているという。必要な数の人材を確保できない施設などが多い中、同法人はここ数年、予定通り、毎年40人前後を確保している。

 藤田寿彦・人事部長は、「介護業界は、生活できないほど給与が安いと思っている若い人も多いが、すべてがそんな薄給ではない。頑張れば、世間並みの給与が得られる施設や事業所があることを知ってほしい」と話す。

「介護の日」制定
 厚生労働省が今年7月に公表した「介護労働者の確保・定着等に関する研究会」の中間とりまとめでも、厳しい労働条件や人手不足などで、「ネガティブなイメージが社会的に植え付けられてしまっている」と明記された。その上で、介護労働について、国民へ正確な情報が提供されれば、人材確保にもつながると結論づけている。

 このため同省は、介護報酬の改定などで、介護労働者の処遇を改善させるとともに、毎年11月11日を「介護の日」と決め、介護の仕事の社会的重要性を国民に知らせ、イメージアップを図る方針だ。
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