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在宅医療(2)

在宅医療

読売新聞より


(下)看護師の訪問 心も和らげる
カバン一つ 明るい声で「こんにちは」

在宅療養支援診療所とともに、在宅療養を支える両輪となるのが、訪問看護ステーションだ。時には精神的な支えともなる訪問看護師の活動を追った。(阿部文彦)

 梅雨がぶり返したような天候の続いた8月末のある日。訪問看護ステーション「パリアン」(東京都墨田区)の染谷康子所長は、聴診器や血圧計などが入った「訪問カバン」を軽乗用車に積み込み、訪問看護に向かった。

 向かったのは、隣接する台東区の小さなマンション。大腸がんの手術を受け、7月に退院したばかりの木元正さん(仮名)(79)が一人で療養生活を送っている。

 「こんにちは」。染谷さんが明るいソプラノで、ドアを開く木元さんに声をかけた。いすに座った木元さんの血圧を測ったり、聴診器でおなかの具合を確認したり、健康状態をチェックする。

 「食事はどうですか」

 「食欲はあるんだけど、ふらふらしてしまって」

 短パンから伸びた足の様子を見ながら、「足の調子はどうですか」と聞くと、「むくんでいるんじゃないんだよ。もともと太いんだ」と、ユーモア混じりの返事が返ってくる。

 「すてきな方で、いつも訪問に来るのが楽しみなんです」と、染谷さんは笑う。

活躍の場
 染谷さんは聖路加看護大学(東京都中央区)を卒業後、聖路加国際病院(同)の内科病棟で勤務した。当時から、訪問看護師を志望していた。きっかけは、大学時代に受けた講義だった。

 講義を担当した川越博美教授は、1992年の訪問看護ステーションの創設期から訪問看護師として働き、「在宅こそ看護師が活躍できる場」との持論の持ち主。「在宅医療の特徴は、医療の必要な人を生活の場の中でケアすること。患者が豊かに生きていけるよう支援する、看護師の本領が最も発揮できる」と説明する。

 染谷さんは、3年間の病院勤務を経て、2006年からパリアンに勤めた。スタッフの看護師は、非常勤を合わせて8人。染谷さんも所長としての管理業務と並行して、1日3件程度の訪問看護をこなし、時には電話当番として24時間の呼び出しに備えることもある。

死と向き合う
 この3年で60人近くの患者をみとったが、その中で忘れがたいのが、60歳代のある夫婦だ。夫は末期の大腸がん。痛みに悩みながら、自宅で療養生活を送っていた。

 仲の良い夫婦だったが、妻は夫の死を恐れ、「がんばって」としか言えない。夫も妻を一人残していくことを心配している様子だったが、自分の死について切り出せない。

 「残された時間をこのように過ごすしかないのか」。染谷さんは、妻に、「がんばってと言うのではなく、もう大丈夫ですよ、今までありがとうと伝えては」と声をかけたところ、胸のつかえが取れたのか、亡くなった後のことを夫婦は話すようになった。

 「それまでは表面的なことしか話していなかったが、そこから心が深く通じ合うようになったようだった。死が間近に迫った患者さんや家族の苦しみを支えるのは、訪問看護師の大切な役目」と話す。

 訪問看護師として活動するようになり、最も変わったのは、死生観を意識するようになったことだ。「以前は、死は怖いことと思っていたが、今は、自然なことと受け止めるようになった。最期の限られた時間にかかわらせていただくことは、貴重な体験」と話している。

 訪問看護ステーションは、全国に約5500か所あり、約2万7000人が訪問看護師として働く。しかし、看護師に占める割合はわずか2%で、在宅ケアに力を入れる北欧などに比べてはるかに少ない。「病院に比べて、24時間体制への対応など、責任が重い」などの理由で、なり手が少ないためだ。

 川越教授は、「訪問看護は専門性が高く、やりがいのある仕事。魅力を感じる看護師がもっと増え、地域で活躍してもらえれば」と話している。


在宅医療はますます増える高齢者の方々をケアする上で欠かせない制度です。
病気を治療する医者だけでなく、身の回りの世話や話し相手になる、
支えになる人材、ボランティアが求められます。
学校の課外授業などに取り入れても良いかもしれません。
地域の輪が崩壊しつつある中、共生への再構築が求められているのかも知れません。

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