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年金受給の資格緩和

年金受給の資格緩和…厚労省改革案

読売新聞より


加入期間短縮などが柱
 厚生労働省が検討している新たな年金制度改革の原案が26日、明らかになった。基礎年金の最低保障機能を強化するため、〈1〉低所得者には申請がなくても保険料の軽減措置を適用〈2〉25年間の基礎年金の受給資格期間の短縮〈3〉国民年金の適用年齢見直し――などが柱だ。厚労省が、29日の社会保障審議会年金部会で提示する。

保険料軽減 申請主義を転換
 原案では、現役時代の低所得が理由で国民年金保険料が支払えず、基礎年金を満額受給できない低年金につながっているとの指摘を踏まえ、所得に応じて保険料を自動的に軽減する支援措置の導入を検討する。

 現行制度でも、所得に応じて保険料を軽減する減免措置があるが、加入者が申し出る必要がある。新制度では、こうした「申請主義」を転換し、加入者の所得を把握することで、自動的に減額された保険料を支払えばよい仕組みを設ける。

 また、最低保障年金の創設も選択肢に掲げた。ただ、加入期間に関係なく一定額を給付することの是非などを論点として挙げている。

 基礎年金の受給資格期間の見直しでは、受給資格を得られる最低加入期間である25年の納付期間に満たず、無年金となり、保険料の掛け捨てになっている例も少なくない。このため、最低加入期間を10年程度に短縮し、無理なく年金制度に参加できるようにすることを検討する。

 現在20?60歳となっている国民年金の適用年齢は、上限を65歳に引き上げたうえで、25歳までは一律納付猶予期間とする。22歳くらいまでは大学在学中などで収入がない人が多いため、国民年金の納付率は20歳代が最も低く、年齢層が上がるにつれて高くなる傾向があるためだ。25歳までは任意で納付が可能とし、納付すれば、基礎年金額の増額にもつながるようにする。

 一方、原案は少子化対策として、育児中の一定期間、保険料免除制度の検討も盛り込んだ。夫婦の経済的な負担を緩和するため、申請に基づいて保険料を免除し、保険料納付済み期間として取り扱う。

 
 年金改革案の骨子

 ▽低所得者に保険料の軽減措置を自動的に適用

 ▽基礎年金の受給資格期間を10年程度に短縮

 ▽国民年金の適用年齢を20?65歳に変更し、25歳までは保険料納付を一律猶予

 ▽育児中の一定期間、夫婦の保険料を免除


年金改革案 最低保障機能を強化
 26日に明らかになった厚生労働省の年金制度改革案の原案は、現行制度では低年金や無年金の高齢者が多数生じる問題を解決するため、基礎年金の最低保障機能の強化を打ち出したのが特徴だ。

 公的年金制度は、年金を受け取る側の請求が支給の前提となる「申請主義」を原則としている。しかし、自分が国民年金保険料の軽減対象であることを知らず、制度を利用していない人が多いのが実情だ。

 原案のように、申請なしに保険料が軽減されれば、一定の所得以下なら、本来は1万4410円の国民年金保険料が自動的に4000円弱に減額されるようになるなど、多くの低所得者が新制度の利点を享受できるようになると期待される。

 所得に応じて申請なしに国民年金保険料を軽減する措置は、読売新聞社が今年4月にまとめた年金制度改革に関する提言にも盛り込まれていたものだ。年金受給資格が得られる最低加入期間の10年程度への短縮、育児期間中の夫婦の保険料免除制度なども、同様の制度が提言に盛り込まれている。

 ただ、改革案の実現に向けては課題も少なくない。保険料の軽減措置を自動的に適用するには、加入者の所得を把握するための新たなシステムを構築する必要がある。保険料の軽減措置についても、多額の公費投入が必要と見られており、安定財源をどのようにして確保するのかなども重要な検討課題となる見通しだ。(政治部 松永喜代文)

(つづく)
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