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ER

「ER」全国150施設に「たらい回し」防止を期待

読売新聞より


あらゆる急患受け入れ診療

 症状に関係なくすべての患者を受け入れる北米型の救急治療室「ER」を設けている病院は、39都道府県の150か所に上ることが、日本救急医学会による初の調査でわかった。

 専門の救急医がいる病院の4割近くを占めるまでになっているが、国の救急医療体制の方針と異なるため、位置付けは明確でない。人材不足も指摘され、増加するERをどのように活用するかが課題となっている。

 ERは、救急医らが初期診療のみを行い、本格的な治療や手術が必要と判断すれば、診療科の医師に治療を引き継ぐ。「たらい回し」を防止できるため、英米などのほか韓国などにも広がっている。国内では、1978年の沖縄県立中部病院が最初。効率的に急患の治療が行え、診療科の当直体制も軽減されるため、大病院を中心に採用する施設が増えている。

 救急医学会は2007年11月、約4000か所ある救急病院のうち学会が救急医認定施設に指定している408か所にアンケートし、今夏に結果をまとめた。回答があった248施設のうち6割の150施設がERを設置。特に東京、大阪など都市部に多かった。

 医療法に基づき都道府県が作成する地域医療計画は、救急病院を軽症向けの初期、重症の2次、重篤の3次に分けている。この分類を基に、救急隊は、患者の重症度をみて病院を選び、運ぶ体制をとっている。

 ERのある病院は本来、この分類に当てはまらないが、医療計画上は2次、3次に分けられている。ただ、医師不足で急患受け入れを渋る病院が増える中、救急隊はER病院には分類にかかわらず、患者を運び込んでいる実態にある。現場からは、国や自治体がERを組み込んで救急医療体制を見直すよう求める声も出ている。

 ERを名乗る基準も明確でなく、病院により中身に差がある。150か所のうち、常勤の救急医が10人を超えるのは15か所あるが、1?3人がもっとも多い76か所。24時間体制は、82か所にとどまる。

 調査を担当した山下雅知帝京大ちば総合医療センターER部長は「ERが普及してきていることが分かった。ただ、専門のER型の救急医はまだまだ少なく、育成が急務」と話す。

 ER 英語の「Emergency Room」の略。通常の救急病院は各診療科の医師が当直に入ることが多く、専門外の患者を診察したり、受け入れを断ったりするケースがある。ERの医師は、すべての患者について初期診療を行う訓練を受けている。


同名のアメリカの連続ドラマも話題になった「ER」ですが、
日本でも全ての救急医療の受け入れが可能な体制が浸透しつつあるようです。
ただ、国の救急医療体制の中に制度として組み込まれておらず、
有効に活用されているのか疑問もあります。
患者さんのたらい回しや受け入れ拒否が問題となる中、
あらゆる初期診療に対応できるERの充実は急務だと思います。
いざというときに安心できる地域医療を確立して頂きたいです。

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