プロフィール

ダブル.O

Author:ダブル.O
どんなMLMが何十件来ようが、立ち上げ話が何件来ようが
(最低月1件、多いときは3件もネットワーカーの方が私
に話を持ってきます・・・勧誘しやすいのかな?(∂∇∂)?)
ここ数年全て断ってる私がビジネスに


リンク


flash時計「ピアノ」


最近の記事


カテゴリー


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ


FC2ブログランキング


FC2ブログジャンキー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

12星座ランキング

オワタ時計

10秒ストップうさぎ時計

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂糖と脳エネルギー

甘みとつきあう

読売新聞より


(1)砂糖は脳のエネルギー源

 「甘いものは太る」と敬遠されがちだが、体内では重要な役割を担っている。このシリーズでは甘みとの上手なつきあい方を探る。まずは、砂糖の働きから。

 紀元前の古代インドで最初に作られたとされる砂糖の語源は、サンスクリット語でサトウキビを意味する「Sarkara(サルカラ)」。日本には奈良時代に中国から伝わったというが、庶民に行き渡るようになったのは明治期のことだ。

 ご飯やパンと同じ「糖質(炭水化物)」の仲間で、エネルギー量はご飯やパンの主成分デンプンと同じ、1グラムあたり約4キロ・カロリー。砂糖は太るというのは誤解なのだ。

 では、他の糖質とどう違うのか。

上白糖も三温糖も、ご飯やパン、パスタなどと同じ糖質 「食べるとすぐエネルギーとして利用できることです」と、野村正彦・埼玉医科大国際交流センター長(神経生理学)が教えてくれた。

 糖質を体内でエネルギーにするには、分子1個ずつに分解する必要がある。砂糖はブドウ糖と果糖が1個ずつ結合しただけなので、食べると数十秒で分解され、血管を通って全身に運ばれる。これに対してデンプンは、何万個もの分子が結合しており、分解するのに時間がかかるという。

 砂糖が分解してできるブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー源だ。筋肉や他の臓器は脂肪やたんぱく質もエネルギーとして使い、余ったブドウ糖は肝臓などに蓄えられるが、脳はほとんど蓄えられない。

 「生命維持や記憶など高度な役割を担い、どの臓器よりも多くのエネルギーが必要な脳にとって、砂糖は即座に役立つすぐれもの」と野村さん。受験勉強や仕事で疲れた時、砂糖入りのコーヒーや1粒のチョコレートが、脳をすぐに活性化させてくれるという。


(つづく)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mekikilink.blog66.fc2.com/tb.php/906-8ac8434b

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。