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野口体操

脱力のすすめ

読売新聞より


(2)体を揺すり重さ感じる
 その場で、ちょっと真上にジャンプしてみてほしい。跳ぶ前にひざを曲げる時、力を一瞬抜いたはずだ。

 「力の抜き方が分からなければ、力の入れ方も分からない」。「野口体操の会」を主宰する羽鳥操さん(59)は、脱力の大切さをそう語る。

 野口体操の創始者は、戦前から体育教員を務め、東京芸術大名誉教授になった故・野口三千三さん。終戦直後、重い腰痛症に苦しみ、痛みを出さない体の使い方を模索しながら、独自の体操を作り上げた。すでに60年以上の歴史がある。

 この体操の最も大きな特徴が、力を抜くこと。そのカギになるのが、「重さ」だ。体の重さを感じて、重さに身を任せるのだという。

 なんだか難しそうだが、基本は、手のひらに物をのせて重さを感じる時と同じ。そう、揺するのだ。野口体操では、力を抜いて体をゆらゆらと揺すりながら、体の微妙な重さやその方向を感じていく。

 痛い動きや無理は一切しない。自分にとって心地よい動きを探る。続けているうちに、「重さ」が地球の中心に“はまる”感覚が得られ、無駄な力を入れることなく、立ち、歩けるようになるという。


 初心者が脱力を感じるのに最適なのが、2人一組になって行う「寝にょろ」「腕にょろ」だ。イラストを参考にやってみよう。その時、自分の体を次のようにイメージすると、力が抜けやすくなる。

 「皮膚という伸び縮み自由な袋の中に液体がいっぱい詰まっていて、中に骨も筋肉も内臓も脳も浮かんでいる」

 力が抜けていれば、足や手から伝わる力(重さ)の波が、頭の先にまで伝わる。体が緊張している人でも何度か繰り返すうちに、徐々に体全体が緩むのが分かるはずだ。

 明日も野口体操の動きを紹介する。

(つづく)
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