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子供とおやつ

甘みと生活

読売新聞より


(1)おやつ 子供に不可欠

子供のエネルギー補給に甘い物は欠かせない 甘い物は、上手に取れば心身の健康を保ち、生活を楽しむことにもつながる。初回は、子供の成長と甘みについて考える。

 子供は活動的で、成長過程にあるため、エネルギーを十分にとることが重要だ。1?2歳児でも、1日1000キロ・カロリー前後は必要。朝昼晩のバランスの良い食事で取るのが基本だが、大人に比べ、消化吸収機能が整っていないため、1回の食事で摂取できるエネルギー量が少ない。

 そこで、午後3時ごろ、おやつを食べて補う。甘い物は摂取後すぐにエネルギーになるので、放課後の運動や勉強にも役立つ。

 砂糖として摂取する量は、5歳までは1日5グラム、6歳以上は大人並みになり10グラムがバランスがいい。おかずに砂糖を使う時は、その分を引く。2歳までは、おやつの時間を午前10時と午後3時の2回に分ける。

 松田早苗・女子栄養大学短期大学部准教授のお薦めはスイートポテト、果物入りヨーグルト、リンゴなどの砂糖煮のヨーグルト添えなど。カルシウム源となる乳製品も併せて取ると良い。

 ポテトチップスなどスナック菓子を好む子供も多いが、油分が多すぎるので避ける。水分も一緒に補給するが、ジュースや乳酸菌飲料には砂糖が多すぎるものもあるので、牛乳や麦茶にする。

 食べ方にも注意したい。決まった時間に短時間で食べる。テレビを見ながらだと、きりがなくなる。親が皿に出してあげるなどして、量を加減する。菓子の袋を抱えさせないことが大切だ。うがいを習慣づければ、虫歯も防げる。

 松田准教授は、「小学校高学年になると、太ることを気にする女の子もいるが、甘い物を適量、楽しみながら取り、しっかり体を動かす方が健康にはずっと良い」と話す。

子供に必要な1日のエネルギー量 (キロ・カロリー)
(普通の身体活動レベルの場合。厚生労働省の基準より)
年齢        男子   女子
0?5か月母乳  600   550
同・人工乳     650   600
6?11か月    700   650
1?2歳      1050   950
3?5歳      1400  1250
6?7歳      1650  1450
8?9歳      1950  1800
10?11歳    2300  2150
12?14歳    2650  2300
15?17歳    2750  2200

(つづく)
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