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運動と糖分

甘みと生活

読売新聞より


(2)運動中にも糖分補給

 健康のため、運動を心がける人は多い。運動のエネルギー補給には甘い物が有効だ。

 糖質を含む飲食物を摂取すると、最終的にブドウ糖に分解されて血液に取り込まれ、体を動かすエネルギーとなる。余ったブドウ糖は、グリコーゲンとなって筋肉や肝臓に蓄えられ、運動の際、ブドウ糖に戻されてエネルギーとなる。

 激しい運動をすると、グリコーゲンがなくなってしまい、疲労するだけでなく、低血糖となって手が震えたり、動悸が激しくなったりする。ひどい場合は、意識を失うこともある。

 そこで、運動中に、「ちょっと疲れたな」と感じたら、アメ、チョコレートを少量食べる。ミネラルを含み、食べやすいバナナ、ゼリー状の栄養補助食品もお薦めだ。

糖分は運動の前後だけでなく、運動中も適量を補給するのが望ましい 汗で失った水分やミネラルを補うのに効果的なスポーツドリンクは、糖分が多すぎるものもあり注意が必要だ。特に、運動の直前に、糖分の多いスポーツドリンクや清涼飲料水を飲むと、血糖を下げる役割のある「インスリン」を急激に増加させ、低血糖を起こす場合がある。

 浜岡隆文・鹿屋体育大学教授は、果糖(フルクトース)を使ったスポーツドリンクを薦める。果糖は、インスリンを増加させにくいからだ。スポーツドリンクの糖濃度は5%以下のものを選び、それ以上ある場合は、水で薄めて飲むようにしたい。

 運動の直後にも、糖質を取るといい。運動で使ってしまったグリコーゲンを補給でき、筋肉の疲れを回復できる。

 浜岡教授は、「健康な人なら、甘い物を無理に我慢する必要はない。甘い物を食べても、十分に運動する方が健康的だ」と話している。


(つづく)
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