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脳とブドウ糖

甘みと生活

読売新聞より


(3)ブドウ糖脳を活発に

 長時間の勉強や仕事で疲れた時、チョコレートなどの甘い物を口にして、また元気がわいてきたという経験はないだろうか。

 脳がエネルギー源として利用できるのは、ブドウ糖だけ。甘い物に含まれる砂糖は、食べるとすぐに果糖とブドウ糖に分解されるから、活動した後の脳にエネルギーを補給するには最適というわけだ。

 実は、ブドウ糖にはもう一つ、脳の働きをサポートする重要な役割がある。

 脳内には、脳を興奮させ、集中力を高めるドーパミンや、脳をリラックスさせるセロトニンなどの神経伝達物質があり、それぞれバランスを取りながら、脳がうまく働くのを助けている。

 セロトニンが欠乏すると、学習や記憶の能力が低下する。セロトニンの原料は、必須アミノ酸のトリプトファンだが、ブドウ糖が不足していると、他のアミノ酸が先に脳内に取り込まれ、トリプトファンが入りにくくなってしまう。

 イギリスのチームが、アルツハイマー病患者を対象に行った研究では、ブドウ糖の摂取により、文章や単語、人の顔を記憶する力や、方向感覚が向上する効果が確認された。

 セロトニンを効率よく分泌するには、トリプトファンを豊富に含む乳製品や肉、魚などと一緒に、砂糖をとるとよい。日本応用糖質科学会名誉会員の橋本仁さんは、「欧米で、肉料理の後に甘いデザートを食べるのはそのため。消化するとブドウ糖になるコメの食事なら、食後に甘い物は必要ありません」と言う。

 橋本さんが、「受験生にぴったり」と薦めるのが、すき焼き。トリプトファンが豊富な牛肉や鶏卵と、砂糖を同時にとることができる必勝メニューだ。


(つづく)
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