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在宅医療(2)

在宅療養 医療と介護連携


 「こんにちは。調子はどうですか?」

 9月初旬の昼下がり。広島県尾道市で内科医院を開業する片山寿(ひさし)さん(58)は、近くにある市立市民病院の病室をノックした。

 膵臓(すいぞう)がんの転移で、腸閉塞(へいそく)を起こし、緊急手術を受けた行広光夫さん(87)の様子をみようと立ち寄った。病院には主治医がいるが、片山さんは、行広さんが手術前から長年かかっている「在宅の主治医」だ。

 「あぁ、先生……」

 なじみの片山さんの顔を見るなり、行広さんは涙を浮かべて「家に帰りたい」と訴えた。片山さんは痛みの状況などを診察し、「よし。じいさん、家に帰ろう」と声をかけた。

 行広さんが末期がんであることや、長男夫婦と同居していることを、片山さんはよく分かっていた。病院の電子カルテを見たうえ、看護師から手術後の容体も聞き、退院できると判断した。退院後は、片山さんや訪問看護師、介護職員らのチームが訪問し、在宅療養を支える。

 同市では、内科系の約70人の開業医が中心となり、看護師や薬剤師、ホームヘルパーらの多職種のチームで、在宅療養する患者を支える体制を十数年かけて築いた。「尾道方式」と呼ばれるこのシステムの根幹にあるのが、病院の医師と開業医、介護スタッフらの“顔の見える”連携だ。

 患者が入院すれば、在宅主治医が病室に見舞うことも珍しくない。退院前には、在宅療養を支えるチーム、家族が病院に集まり、病院の医師らと話し合って引き継ぎを行う。患者の詳しい容体や、在宅で過ごすために必要な処置など、通常の紹介状だけでは伝えきれない情報を直接やりとりすることで、スムーズに在宅療養へ移行できる。

 行広さんの場合、訪問看護や介護の担当者のほか、呼吸を楽にするため在宅酸素治療を管理する呼吸器科医、自力で食べられるよう口腔(こうくう)内の清掃を行う歯科開業医も集まり、必要なケアの内容を確認。レンタルの介護ベッドを用意し、行広さんは自宅に戻った。

 長男の光信さん(62)は、「2週間後、おやじは家で眠るように逝った。大勢の皆さんに支えられ、家族も安心して最期の時間を一緒に過ごすことができた」と感謝する。

 読売新聞の医療改革提言では「医療と介護を一体で充実」することや、「在宅療養の支援強化」をうたっている。そのためには「患者にとって何が必要かを中心に考え、開業医が軸となって、地域全体で支える体制づくりが大切だ」と片山さんは話す。

先日も東京で、妊婦さんの容態が悪くなったにもかかわらず、
受け入れる病院が見つからずに亡くなられたという痛ましいニュースがありました。
医師不足、地域や診療科目の偏りが問題視される中、
地域医療での開業医と専門医の連携の試みが各地で行われいます。
困難な事態があっても、多くの方が知恵を絞って働く姿には頭が下がります。
是非、しっかりとした制度として確立され、根付いていくと良いですね。

メキキリンクはかけがえの無い健康を毎日手軽にケアできる、
栄養機能食品「速冴え」を提供しています。
いざとなったときは専門家に頼らないといけませんが、
日々の心がけや習慣で避けられる病気も多いはずです。
是非「速冴え」を皆様のライフスタイルの中でお役立て頂きたいと思います。

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