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高齢者住居(下)

高齢者の住居

読売新聞より


 読売提言から
(下)介護サービス 体制作り急務
 高齢者が専従の援助員の支援を受けながら暮らす公的賃貸住宅「シルバーハウジング」。国が1988年度に制度化してから20年がたつ。全国に2万戸以上が整備されたが、急増する要介護の入居者への対応など、新たな問題も生まれている。(阿部文彦、安田武晴)

団らん室で勉強会


 「緊急通報ボタンを間違って押してしまった時は、下のつまみを引き上げて復旧して下さい。30秒以内なら通報されません」

 東京都稲城市にあるシルバーハウジング「シルバーピア 都営多摩ニュータウン長峰三丁目団地」の団らん室で今月20日、緊急通報システムの使い方の勉強会が開かれた。生活援助員の川口律子さん(58)が30分ほどかけて丁寧に説明し、参加した入居者9人が熱心に耳を傾けた。

 緊急通報システムは全戸に設置され、具合が悪くなった時にボタンを押すと、団らん室の隣にある生活援助員の居室と消防署に通報が届く。ボタンは、和室や浴室、トイレ内にもある。12時間以上、水が使われない場合も通報される。

 2年半前、民間の賃貸住宅から引っ越してきた北沢道嘉さん(75)は、「前の住まいは緊急通報装置がなく、生活援助員さんもいなかったので、一人暮らしの身には不安があった。その点、ここは安心して暮らせます」と笑顔を見せる。

71?90歳計28人
 長峰三丁目団地は、3棟、計294戸の都営住宅。このうち第3号棟の2?4階の29戸がシルバーハウジングとして使われている。97年5月に入居が始まり、現在、26戸に71?90歳の計28人が暮らす。夫婦での入居は2世帯だけで、あとは単身。要介護1が5人、要支援も4人いる。

 生活援助員とは、シルバーハウジングで、入居者の安否確認、緊急通報への対応、簡単な家事援助などを行う専従の職員のこと。人件費の大半を市区町村が負担し、入居者は家賃のほかに最高数千円を負担する。援助員分の自己負担は無料の場合も多く、長峰三丁目団地は無料だ。

 06年12月から住み込みで生活援助員をしている川口さんは、「体調が悪い人の代わりに買い物をしたり、病院に薬をもらいに行ったりする。食事を作って持って行き、朝昼晩と服薬を手伝ったこともある」と話す。

 生活援助員は原則、介護はせず、要介護者は、介護保険の在宅サービスを利用することになっている。だが、ヘルパーがいない時に入居者が転倒すれば、すぐ近くにいる生活援助員が対応せざるを得ない。

街の中の拠点
 要介護者の急増や要介護度の悪化にどう対応するかは、全国のシルバーハウジングに共通した課題だ。要介護の入居者が住み続けられず、退去する事例も多い。

 介護付き有料老人ホームなどの「ケア付き住宅」とは違い、シルバーハウジングには介護がない。このため、訪問介護など外部のサービスを気軽に利用できる体制作りが急務となっている。

 国土交通省は、公的賃貸住宅と介護事業者との連携を促す施策を検討している。都市再生機構も、介護施設などの誘致に取り組んでいる。厚生労働省は、今月20日にまとめた「安心と希望の介護ビジョン」で、生活支援だけでなく介護サービスも付いた公的賃貸住宅の整備を打ち出した。

 稲城市の石田光広・高齢福祉課長は、「街の中の介護拠点をもっと整備しなければならない時期に来ている。地域に必要な介護がないと、シルバーハウジングで安心して暮らせない」と話している。

シルバーハウジング
 60歳以上の単身者や夫婦、若い障害者などのうち、低所得者を主な対象にした公的賃貸住宅。居室はバリアフリーで、緊急通報システムがあり、生活援助員が配置される。今年3月末現在、全国に計2万2541戸ある。東京都は、入居条件を65歳以上などとした独自制度「シルバーピア」として整備している。

 本紙は10月の医療改革提言で、「ケア付き住宅」の100万人分確保を主張。そのひとつの方策として、シルバーハウジングを含む公的賃貸住宅を有効活用しながら、24時間の介護・看護体制を充実させることを求めた。


高度経済成長の中で、マンモス団地が生まれ、
高齢化と共に核家族化が進み、
かつては家族や地域が担っていた介護が、公的な支援無くしてはできない時代になりました。
その為の財政的な負担、押し寄せる不安、
この国の姿をどのようにしていくのか、政局優先の国会を見るに付け、
むなしさを感じる方も多いかもしれません。

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