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声帯を守る

のどを守る

読売新聞より


(3)声帯の負担 加湿で軽減

 カラオケで歌いすぎたり、何度もどなったりすると、のどが痛くなる。声帯がこすれて、炎症などが生じているためだ。

 気管のすぐ上の喉頭という場所に位置する声帯は二つの軟骨でできており、ふだんは開いているが、声を出す時は閉じる。左右のわずかなすきまを通って断続的に出て行く空気の振動が声になる。

 男性の声帯のほうが女性よりも1・4倍長い。男性では1秒間に100?150回、女性は、ほぼ倍の200?280回ほど振動する。

 声帯の軟骨は丈夫な粘膜で覆われているが、振動で大きな摩擦を繰り返すと傷んでしまう。声の高さは声帯の厚さの変化などで調節されるが、低い声を出す時のほうが摩擦が大きくなる。つまり高い声の方が負担は少ない。

摩擦を減らす有効な手段はのどを湿らせること。歌手が加湿器やマスクを使ったりするのはこのためだという。声帯のためにも鼻呼吸がよい。

 大阪大耳鼻咽喉(いんこう)科助教で音声・嚥下(えんげ)外来を担当する小川真さんによると、声帯のトラブルには、男女別に二つの症状が多いという。

 女性に多いのは、教師や宣伝販売などの仕事で大声でしゃべり続け、声帯に結節、つまりタコができる人。「とにかく声帯を休めることがいちばん」と小川さん。できるだけ声を出さないようにして負担を減らす。

 男性は、詩吟のようにのどを狭めて低い声を出しすぎ、しゃがれ声になってしまう人が多い。たとえば魚市場で競りをする人の声。ジャズ歌手で言えば、ルイ・アームストロング氏のような声だ。

 しゃがれ声になった人に小川さんが勧めるのは、口を閉じて歌う「ハミング」(鼻歌)。風呂場などで音を響かせながら練習すると、のどを狭めるくせが治るという。


(つづく)
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