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在宅医療ボランティア

在宅医療ボランティア

読売新聞より


(下)人生の思い出 聞いて冊子に
依頼受け お年寄りの自宅や病院へ

 在宅ホスピスボランティアの活動として、高齢者の人生や、子、孫へのメッセージをつづる聞き書きが注目されている。地域ぐるみで取り組む宮崎市の活動を報告する。(阿部文彦、写真も)

語るうちに表情イキイキ
 春を思わせる陽気が訪れた昨年12月初旬、宮崎市の老人保健施設「ことぶき苑」の一室のベッドサイドに、NPO法人「ホームホスピス宮崎」の本田澄子さん(70)が座った。毛布をかぶって横になる長友平(ながともたいら)さん(83)に、妻の澄子さん(83)とともに語りかける。

 「こんにちは。お父さまのお話を聞かせてくださいね」

 傍らに飾られた俳句の色紙を見て、「最近書かれたんですか」と聞くと、長男の嫁の銀子さん(59)が、「昔は上手だったんですよ」と答える。平さんは「そんなことねぇ」と小さくかぶりを振る。

 本田さんは、ホームホスピス宮崎の聞き書き隊の創設メンバーだ。高齢者や家族の依頼があると、自宅や介護施設、病院などに赴く。人生を振り返ってもらうだけではなく、子や孫へのメッセージや感謝の気持ちなども聞くようにしている。高齢者の多くは、話し続けるうちに生き生きとしてくるという。

 1回2時間程度で10回ほど話を聞き、写真などを借りて小冊子にする。これまでに50冊近くを作成し、本人や家族に渡した。小冊子には、家族が知らないことが記されていることもあるという。「良い置きみやげになるねと喜ばれる」と本田さんは話す。

話しておきたいこと
 「みやざきのまち全体をホスピスに」と、ホームホスピス宮崎が発足したのは1998年。以来、ボランティアの養成に力を入れてきた。実際に活動する人が増えないのが悩みだったが、2003年、市原美穂理事長がテレビで聞き書きが紹介されているのを見たのをきっかけに、書く技術や聞く心構えなどの講習を始めた。「小冊子を作るという目的がある分、家に入りやすい」と市原さんは話す。

 聞き書き隊員として活動するのは、現在15人。本人の同意が得られた記録を集めた選集「話しておきたい、私のこと」を年1冊、発行している。

 ある家族では、1844年に生まれた曽祖母のことを、大正生まれの母が長女に話した。160年間、5代にわたる記録に、長女は「血脈を強く感じた」と記した。5人で同時に聞き書きをすることもある。

 聞き書きの対象は、自宅などで療養する要介護高齢者が多いが、時には末期がん患者の家族が、「一緒に過ごした人生の思い出に」と依頼してくることもある。「その人の人生に寄り添い、次世代へのメッセージを伝える聞き書きは、ボランティアならではのケアになる」と市原さんは説明する。

広がる取り組み
 こうした活動がきっかけになり、宮崎県では、県社会福祉協議会が昨年度、聞き書きをボランティア育成に取り入れた。宮崎公立大学でも、学生が独居老人を対象にした聞き書きを始めるなど、取り組みの輪が広がっている。

 聞き書きは、庶民の歴史を残す活動として普及しているが、高齢者ケアを目的としたものは少ない。各地で聞き書きの講師を務める作家の小田豊二さんは、「聞き書きによってお年寄りは記憶をよみがえらせ、どのように人生を送ってきたかを確認できる。生きがいを与えるボランティア活動として、今後広がっていくだろう」と話している。


語り手に聞く内容
〈1〉現在のこと
〈2〉誕生
〈3〉少年(少女)時代
〈4〉青年(娘)時代
〈5〉戦争
〈6〉結婚
〈7〉仕事(家庭生活)
〈8〉息子や娘の結婚
〈9〉伴侶への思い
〈10〉孫へ、まだ見ぬひ孫へのメッセージ


超高齢化社会の中で、生きがいややりがいを支えるボランティアの価値が注目されています。
世代を超えて、コミュニケーションを取ることが、単なる介護ではなく、
関わる多くの方々にやりがいをもたらすものになるのかも知れませんね。

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