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口と老化

若さは口から

読売新聞より


(1)唾液分泌量 老いの指標

 唇の周りのシワやあごのたるみなど、口元には加齢のサインが現れやすい。歯周病や虫歯で歯を失ったり、むせやすくなったりして、老いを意識した人も少なくないだろう。

 「口の老化は生活の質を低下させ、全身の老化につながる」と話すのは、鶴見大学歯学部の斎藤一郎教授だ。

 口と全身の健康は、様々に影響しあっている。歯周病は、糖尿病や動脈硬化などとのかかわりが指摘されており、のみ込む力の低下は、高齢者の肺炎の原因となることが分かっている。消化や抗菌、歯と粘膜の保護など、唾液(だえき)の機能も健康維持に欠かせない。

 斎藤教授が特に注目しているのが、唾液中に含まれ、傷や神経の修復などの働きを持つ様々な成分だ。それらは口の粘膜から吸収され、全身を強化する。斎藤教授が、「唾液こそ健康の秘薬」と言うのもうなずける。

 同学部附属病院では、唾液の分泌のほか、かむ力や歯肉の状態など、加齢により衰える5項目を検査して口の老化度を測る。全身の老化度の検査結果と合わせて分析し、生活改善の指導などを行う。

 斎藤教授は、「まずは老化や健康の知識を積むこと。そのうえでライフスタイルを見直し、ストレスをコントロールするのが、理想的な老化防止のステップ」と説く。

 検査をしなくても、大まかな老化度がわかる目安もある。

 厚生労働省の調査によると、歯の数の平均は、30歳代前半が28・6本、40歳代前半が27・5本、50歳代前半が24・8本、60歳代前半が21・3本、70歳代前半が15・2本と減っていき、80歳代以上は10本に満たない。

 唾液の分泌量は、ガムをかみ、出てきた唾液を計量カップなどで測る。年齢にかかわらず、10分間で10ミリ・リットルより少ない場合は、分泌機能が低下している心配がある。


(つづく)
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