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睡眠とアルコール

お酒と付きあう

読売新聞より


(4)不眠に寝酒は逆効果

 よく眠れるようにと、寝る前にビールを一杯。そんな人は多いのでは。でも、よい睡眠を得るのに、寝酒は有効なのか。

 確かにアルコールは寝付きを良くする効果がある。脳の神経の緊張をほぐす作用があるためだ。しかし、その効き目が切れるのは早い。寝酒は睡眠の質を落とすなどマイナス面の方が大きいことがわかっている。

 人は睡眠時、脳は比較的活発に活動して眠りの浅い「レム睡眠」と、脳は休んで眠りの深い「ノンレム睡眠」を約90分周期で繰り返す。しかし、飲酒はそのリズムを狂わせる。日本大学医学部教授の内山真さん(睡眠医学)は「深い眠りが少なくなり、浅い眠りが増えるという非効率な睡眠となる」と指摘する。その結果、小さな物音で夜中に目が覚めるなど、快眠が妨げられてしまうという。

 寝酒の習慣化も問題だ。脳がアルコールに慣れてしまい、今までの飲酒量では寝付けなくなるからだ。アルコール摂取量の増加につながり、最終的には「アルコール依存性睡眠障害」になる。

 それにもかかわらず、日本では寝酒をする人は多い。

 フランスの製薬企業が2002年、ドイツなど10か国の約3万5000人を対象に実施した国際睡眠疫学調査によると、日本人の5人に1人は不眠に悩んでいるが、医師に相談するのは8%と10か国で最低。反面、不眠の解消をお酒に頼る人は30%で最も多かった。

 内山さんは「睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。悩む人はお酒に頼らず、医療機関を受診し、適切な指示を受けてもらいたい」と話している。(加納昭彦)


(つづく)

高齢者の熱中症

冷房我慢しないで…高齢者熱中症、6割が自宅で

読売新聞より


 昨年の夏に熱中症で救急搬送された65歳以上の患者のうち6割は自宅で発症していたことが、筑波大学と国立環境研究所の調査でわかった。

 研究チームは、「節電が求められているが、高齢者は冷房を控えないように」と警告している。

 救急車で運ばれた熱中症患者の年齢や当日の最高気温などを北海道から沖縄までの20自治体についてまとめた、環境研の「熱中症患者速報」を分析した。

 その結果、自宅で発症した人の割合は、19~39歳が17%だったのに対し、65歳以上では61%に上っていた。

 高齢者にとって、自宅が熱中症を避ける安全な場所になっていないことが浮き彫りになった。

 高齢者は、熱中症にかかると重症化しやすく、暑さも感じにくくなる傾向がある。研究チームは「高齢者が冷房を我慢する傾向は、節電の影響で例年以上に高まるだろう。命を守るためにも、高齢者は冷房を我慢すべきではない」と話している。


(つづく)

安価な線量計

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宇宙酔い

「宇宙酔い」の仕組み解明へ…信州大

読売新聞より


 無重力でめまいなどを感じる「宇宙酔い」の仕組み解明を目指す信州大医学部の宇佐美真一教授(耳鼻咽喉科)らのグループが27日、米国最後のスペースシャトル「アトランティス」で無重力状態で飼育した実験用ラットの耳の奥の内耳を分析、本格的な研究を始めると発表した。

 宇宙酔いに関する内耳の基礎的なデータは世界で唯一という。

 宇宙酔いは、内耳の中で重力を感じる器官の前庭が無重力でバランスを保てず、吐き気やめまいなどを起こすとされるが、発症の詳しい仕組みは分かっていない。

 宇佐美教授らは宇宙航空研究開発機構と共同で2001年に研究を始めた。09年から今年までの3回、スペースシャトル内の無重力空間で約2週間から3か月間飼育されたラット計23匹の内耳を入手。09、10年の前庭の細胞では、遺伝子のたんぱく質が活発に増減していることが分かった。増減について分析を進め、宇宙酔いに関係する遺伝子を解明する。

 仕組みが分かれば、めまいや宇宙酔いに効く新薬の開発にもつながる可能性があるという。宇佐美教授は「宇宙に長期滞在する時代を前に、宇宙酔いの改善方法や、長期滞在が可能かどうかが分かり、通常のめまいの治療にも役立つのではないか」と期待している。


(つづく)

糖尿病の重症化を防ぐ

糖尿病の重症化防げ

読売新聞より


生活の質改善、医療費抑制…かかりつけ医・専門医が連携

 糖尿病の重症化を予防することで、患者の生活の質を改善すると同時に、医療費の伸びも抑えようという取り組みが、各地で広がっている。専門医と地域のかかりつけ医との連携がカギとなっている。(内田健司)

管理プログラム
 腎不全、網膜症など、症状が進めば、深刻な合併症を引き起こす糖尿病。だが、早期では自覚症状がないため、糖尿病が強く疑われても、通院治療を受けていない人が約4割もいる。糖尿病の重症化予防を目指し、早期から治療を有効に進めようと、福岡市の九州大学病院の糖尿病専門医グループが取り組んでいるのが、疾病管理事業「カルナプロジェクト」だ。2008年度からは、看護師と保健師によるコールセンターを活用、運営には、大学発のベンチャー企業「カルナヘルスサポート」があたる。

 現在は、糖尿病を専門とはしない開業医を含む、9人のかかりつけ医とその患者らが登録。30代から80代までの約20人に対し、治療意欲をわき起こし、重症化しないようにするための、様々なプログラムを試行している。


 通常は、診療予約日の数日前に、コールセンターから受診の確認と体調の変化についての問い合わせが入る。また、診察で受けた血液検査や体重測定の記録など、直近5回分の結果を折れ線グラフにした履歴を印刷し、次回診察前に郵送で送っている。少しでも早く結果を本人に知らせ、血糖管理の励みにしてもらうのが狙いだ。

 主治医の顔写真入りのコメントが付記されており、九州大学病院に月1回通院する主婦(61)は、「冷や汗も出ますが、非常に勇気づけられます」と話す。

 コールセンターではこのほか、糖尿病に関するアンケートを定期的に郵送し、電話で受け答えしながら、病気への理解を深めてもらったり、患者の異変に気づけば、主治医に連絡したりする。

早めの受信促す
 カルナ社では、今年度、中小企業の従業員らの「全国健康保険協会福岡支部」との事業連携も始める予定だ。健診結果から、糖尿病が疑われながらも医療機関を受診していない人約300人を対象に面接し、地域の医師への早期受診を促すとともに、今後、コールセンターを通じた治療継続支援などに取り組む。九州大の中島直樹准教授は「かかりつけ医と切れ目のない連携を築きながら、患者に合わせた診療計画で、重症化予防に役立てたい」と話す。

 専門医とかかりつけ医が糖尿病患者のデータを共有し、地域ぐるみで疾病管理に乗り出す取り組みは、千葉県でも今年度から本格的にスタートする。千葉大病院や順天堂大浦安病院、亀田総合病院などの試みで、運動療法や食事療法だけの人、内服薬の服用やインスリン注射を始めた人、合併症を併発した人など、病気の進行度合いに応じたデータを集積して分析、専門医とかかりつけ医の連携による最適な治療方針作りを目指す。

データの共有も
 また東京都内でも、品川区のNTT東日本関東病院を事務局にした「区南部糖尿病医療連携検討会」では、歯科医や薬剤師らも交え、地域で共通した診療情報提供書の利用を広げていくことなどが話し合われている。

 糖尿病の有病者・予備軍は推計2210万人(07年国民健康・栄養調査)。重症化し、透析が必要になれば、年間の医療費が500万円かかるといわれている。地域ぐるみの重症化予防策の確立は待ったなしだ。


(つづく)
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