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アルツハイマー病に電気療法

脳に電流、アルツハイマー病に有効

読売新聞より


 うつ病などの治療のため脳に電流を流す電気けいれん療法で、アルツハイマー病を引き起こすたんぱく質の働きを抑制できることを、金沢医科大学の加藤伸郎教授らの研究チームがマウスの実験で突き止めた。

 3日付の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」で発表する。

 アルツハイマー病の患者は、神経細胞の機能を低下させるたんぱく質「アミロイドβ」(Aβ)の濃度が脳内で高まっている。加藤教授らは、マウスの脳内の情報伝達を担う電気信号を観察。Aβを過剰に作り出すアルツハイマー病のマウスでは、正常なマウスに比べ、信号の継続時間が約1・5倍の長さになっていることを発見した。

 信号を送る時間が長いと、脳内に送られるカルシウム量が過剰になって神経細胞に悪影響を与え、それがアルツハイマー病の一因になるとされる。Aβの増加で信号の継続時間が長くなっているマウスの脳に、電気けいれん療法と同様の電流を流すと、信号の時間が正常な長さに戻った。


(つづく)

熱中症は遺伝?

あなたの熱中症は遺伝かも…重症化遺伝子あった

読売新聞より


 熱中症で高熱や意識障害に陥った患者の約半数が、特定の遺伝子の型を持っていることを、東京医科大と徳島大の研究チームが突き止めた。

 熱中症の重症化にかかわる体質がわかったのは初めて。予防や治療につながると期待される。

 この遺伝子は、エネルギー産生に関係する酵素を作る「CPT2」。研究チームは、遺伝子の塩基配列が1か所だけ違う型に着目した。この型を持つ人は40度以上の高熱が続くと、酵素が不安定になってエネルギーを作れなくなり、インフルエンザ脳症になりやすいことを徳島大の木戸博教授らが明らかにしている。

 東京医大病院に40度の高熱、意識障害または熱けいれんの重篤な熱中症で運ばれた11人を調べた結果、死者1人を含む5人(45・5%)がこの型だった。

 重いインフルエンザ脳症(46%)とほぼ同じ割合で、日本人全体の保有率(14~21%)に比べて高かった。


(つづく)

電力使用制限1ヶ月

電力使用制限1か月、ピークは需要2割減

読売新聞より


 東京電力と東北電力管内の企業や工場といった大口需要家に、ピーク電力の15%節電を義務づける政府の「電力使用制限令」が発動されて1か月となった。

 工場の土日操業や家庭にも節電が浸透したことに加え、7月後半は気温があまり上昇しなかったことから、ピーク時の電力需要は前年を2割程度下回り、停電などの最悪の事態は避けられた。だが、8月中旬に猛暑が戻る可能性もあり、楽観できない状況は続きそうだ。

 東京電力管内の7月の最大電力需要は、15日午後2~3時の4627万キロ・ワットだった。昨年7月の最大需要は23日の同じ時間帯に記録した5999万キロ・ワットで、これを2割以上も下回った。電力使用率も最大88%台で余裕がある日が続いた。


(つづく)

睡眠とアルコール

お酒と付きあう

読売新聞より


(4)不眠に寝酒は逆効果

 よく眠れるようにと、寝る前にビールを一杯。そんな人は多いのでは。でも、よい睡眠を得るのに、寝酒は有効なのか。

 確かにアルコールは寝付きを良くする効果がある。脳の神経の緊張をほぐす作用があるためだ。しかし、その効き目が切れるのは早い。寝酒は睡眠の質を落とすなどマイナス面の方が大きいことがわかっている。

 人は睡眠時、脳は比較的活発に活動して眠りの浅い「レム睡眠」と、脳は休んで眠りの深い「ノンレム睡眠」を約90分周期で繰り返す。しかし、飲酒はそのリズムを狂わせる。日本大学医学部教授の内山真さん(睡眠医学)は「深い眠りが少なくなり、浅い眠りが増えるという非効率な睡眠となる」と指摘する。その結果、小さな物音で夜中に目が覚めるなど、快眠が妨げられてしまうという。

 寝酒の習慣化も問題だ。脳がアルコールに慣れてしまい、今までの飲酒量では寝付けなくなるからだ。アルコール摂取量の増加につながり、最終的には「アルコール依存性睡眠障害」になる。

 それにもかかわらず、日本では寝酒をする人は多い。

 フランスの製薬企業が2002年、ドイツなど10か国の約3万5000人を対象に実施した国際睡眠疫学調査によると、日本人の5人に1人は不眠に悩んでいるが、医師に相談するのは8%と10か国で最低。反面、不眠の解消をお酒に頼る人は30%で最も多かった。

 内山さんは「睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。悩む人はお酒に頼らず、医療機関を受診し、適切な指示を受けてもらいたい」と話している。(加納昭彦)


(つづく)

高齢者の熱中症

冷房我慢しないで…高齢者熱中症、6割が自宅で

読売新聞より


 昨年の夏に熱中症で救急搬送された65歳以上の患者のうち6割は自宅で発症していたことが、筑波大学と国立環境研究所の調査でわかった。

 研究チームは、「節電が求められているが、高齢者は冷房を控えないように」と警告している。

 救急車で運ばれた熱中症患者の年齢や当日の最高気温などを北海道から沖縄までの20自治体についてまとめた、環境研の「熱中症患者速報」を分析した。

 その結果、自宅で発症した人の割合は、19~39歳が17%だったのに対し、65歳以上では61%に上っていた。

 高齢者にとって、自宅が熱中症を避ける安全な場所になっていないことが浮き彫りになった。

 高齢者は、熱中症にかかると重症化しやすく、暑さも感じにくくなる傾向がある。研究チームは「高齢者が冷房を我慢する傾向は、節電の影響で例年以上に高まるだろう。命を守るためにも、高齢者は冷房を我慢すべきではない」と話している。


(つづく)
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